宇土FC SINCE2016

宇土FCのビジョン

目的

当クラブはサッカー(フットサル)を通し、幼児から中学生までの個人の成長に合わせた一貫指導により、道徳心を持った魅力ある人間を育て、世の中にお役にたてる真のリーダー育成に取り組み、サッカー(フットサル)を生涯スポーツと、とらえ、一つの社会団体としてのコミュニティーの場となる環境を整え、地域に根ざしたスポーツ文化発展・活性化へ寄与を目的とする

クラブの構成員

U-6(年中・年長) U-8(小学1・2年生)
U-10(小学3・4年生) U-12(小学5・6年生)

サッカー・フットサル活動

年間活動の中心となる活動です。この活動の目的は人間づくり、人間形成を大きな柱にしています。
そして、しっかりした目標に沿って年間、月間の計画を作成し選手たちが無理なく、目標に向かって体力と技術の向上を目指します。

野外活動・レクリエーション活動

「わくわく自然塾」は月1回、日曜日に活動します。
「わくわく自然塾」の活動の一環として、キャンプやハイキング、オリエンテーリング、昆虫採集、魚釣りなど大自然の中で伸び伸びと過ごすことは、日頃の緊張感の解放に役立つとともに、世代を超えて参加することによってふれあいも生まれます。
また、花見やクリスマスパーティーなどの計画は、親睦を深め、選手、指導者、保護者のまとまりを強くすることに役立ちます。

文化・学習活動

「わくわく自然塾」の活動の一環として、絵を描く、むかしの玩具をつくる、郷土歴史を学ぶ、天体観測、スポーツの歴史やルールの話を聞くなどの活動は、子どもたちに豊かな情操をもたらします。
子どもたちがバランスのとれた大人に成長できるよう、こうした活動にも取り組みます。その他「読書月間1冊運動」

奉仕活動

宇土FCは、地域社会で活動する団体です。
地域と積極的にかかわり、選手たちに地域の一員としての自覚をもたせます。具体的な活動としては、老人施設に訪問し、軽スポーツを通してのふれあいや「夢のかけら拾い」ゴミ拾いを定期的に行います。

指導方針

1、選手育成基本の3本柱(当たり前の事を当たり前に出来るようになる。良い習慣を身に付ける)

  • あいさつ(心から心へのあいさつ、相手も自分もやさしくなれる。)
  • 準備(段取り八分、段取りが完全に終われば、仕事の八割は終わったも同然であるという意味)
  • 整理整頓(部屋、身の回り、荷物の整理、心の整理整頓)
②と③は「夢を実現する!」サッカーノートを活用します。

2、チームをまとめる3本柱

  • 量より質の練習(90分の練習)
  • 信頼と絆(「夢を実現する!」サッカーノートの活用)
  • 自主・自立の精神(チームの構築)

3、全員リーダー制(一人ひとりの役割がチームを強くする。)

4、キッズ・ジュニア・ジュニアユースリーダー制度(小学5年生から・月会費が無料となります。)

下部カテゴリーのまとめ役や指導者のサポートをする。

「クリエイティブでたくましい選手」の育成
「クリエイティブでたくましい選手」に必要な要素、つまり「サッカーの基本」=➀判断力➁技術➂闘う姿勢➃フェアプレーの精神、特に子供たちに教えていきたいのは、サッカーは人生の学校です。
この素晴らしいゲームは、楽しいばかりではなく、時には感情を呼び起こすものです。負けた時には悔しさと涙、勝ったときには歓びと祝祭。
サッカーは教師です。サッカーは少年少女に人生の徳と価値を学ぶ機会を与えます。
又、人として必要な礼儀作法、忍耐力、強い意志、的確な判断力、道徳心、協力心など。

  • Players First!!「選手が主役」
  • オン・ザ・ピッチ、オフ・ザ・ピッチで(リスペクト)=互いを「大切に思い、助け合うこと」
  • 常にフェアプレーを示すこと。
  • 良いスポーツマンシップを示すこと。
  • 対戦相手、チームオフィシャル、レフリーに敬意を払うこと。

これらの価値観は全て家庭や共同体のメンバーの中での日常の生活にあてはまるものです。サッカーは、プレーヤーの身体面、社会面、心理面の要素の発達を助けます。私たちは日々のトレーニングの中でキックやボールコントロールなど技術的な要素など又、守備の原則や速く良い判断をするなだの戦術的要素を子供たちに教えていく事も大事です。

又、同時に子供たちの「心」へのアプローチも私たちは忘れてはなりません。自分で判断して行動すること(自主・自立)、仲間たちと触れ合うこと、地域や世代をこえた交流、そして、スポーツの楽しさや、サッカーの素晴らしさ、これらを子供たちに伝えていくことも、私たち大人の役目だと思います。

この2つの目的を実現させるような環境を創っていくこと、そのために行動する事こそが、指導者が取り組むべき仕事であり、役目ではないかと、私たちは考えています。「サッカーがうまい子」=「クリエイティブでたくましい選手」ではありません。「サッカーが好きで、そしてうまい子」が「クリエイティブでたくましい選手」なのです。

私たちの「目標」はここにあります。将来ある子供たちに本当の楽しさ(自分の判断でサッカーをする。その中で出来るようになる、わかる様になる、仲間とかかわれる様になる)を体験させ、子供たちに単に「知識」を与えるのではなく、「知恵」の獲得を促して、本当の意味での「クリエイティブでたくましい選手」そして、道徳心を持った魅力ある人間を育て、世の中に役に立てる真のリーダー、そんなサッカー選手に大きく大きく育てていきたいと思います。

練習・試合スケジュール 「量より質」のトレーニング

サッカーの早期教育と選手を育てる事を目指し、「走る」「投げる」「飛ぶ」「蹴る」の基本動作を「ボール遊び」の中に取り入れ、楽しく練習し、サッカーを好きになり、技術と体力を向上させ「サッカーノート」により良い習慣とパーソナリティを育て元気でたくましい子供達を育てる事を目標としていきます。サッカー以外のスポーツやレクリエーション、野外活動も取り入れていきます。
  1. 「元気よく大きな声であいさつをする。」(握手)
  2. 「友達をたくさん作る。」
  3. 「ボールは友達。」
  4. 「勉強もがんばる。」
  5. 「家のお手伝いをする。」
この5つをモットー(目標)に指導していきます。

練習・試合スケジュール 「量より質」のトレーニング

曜日
練習場 OFF OFF 宇土小グランド OFF 宇土小グラウンド 宇土小グラウンドor宇土市民運動公園 試合の時もあります
年中~2年 17:00~19:00 OFF 9:00~11:30or試合
3年~6年 17:00~19:00 17:00~19:00 9:00~11:30or試合


問合せ・連絡先

UTOFC 代表 中村丈二(携帯090-7150-1886)
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